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導入事例
Case Studies

吉田工業株式会社様(ファクモニの導入2018年8月)

吉田工業株式会社様(ファクモニの導入2018年8月)

お客様の声

吉田工業株式会社様は長野県佐久市の本社 グリーンヒル(アルミ鋳造・精密切削)を拠点として非鉄金属加工業を営んでいます。主として、アルミニウムの鋳造・切削加工をしています。メーカの異なる保有設備(マウンタ装置・外観検査装置)2台にセンシングユニットを接続し、稼働率を監視しています。

この度、ファクモニを導入したグリーンヒル クリエイティブステージⅡ工場は2001年8月に新設した工場です。
主にアルミの切削加工を行なっております。
NC旋盤加工機を62台設置し、従来より高い生産性で短納期に対応しています。

ファクモニを導入したきっかけは、工場を見える化し、さらなる生産性向上を目指したからです。
ファクモニを使用したことで各設備の稼働率、遊休設備の把握ができるようになり、
今後は、停止・異常時の対応時間の短縮に努めていく予定です。

各装置の稼働状況がデータ化されることで、装置の稼働状況が一目で分かるようになりました。また蓄積したデータはガントチャートやカレンダー表示されるので、後々に各装置の稼働分析を行うことができるようになりました。稼働分析することで、設備の故障予知にもつながります。

24時間すべての稼働状況がデータ化されており、いつでも状況確認することができます。またスマートフォンのWebブラウザに表示できるので、出張先や別工場にいても設備の稼働状況が把握できます。出張先で設備の停止を確認した場合、すぐに工場へ指示ができるので、工場の生産停止時間を最小限に食い止めることができます。

ファクモニは工場の見える化ツールとして非常に役に立っています。

EMS(SMT実装)メーカー様

EMS(SMT実装)メーカー様

お客様の声(生産部長)

メーカの異なる保有設備(マウンタ装置・外観検査装置)2台にセンシングユニットを接続し、稼働率を監視しています。
両設備共に簡単な配線工事のみでセッティングが完了しました。
稼働率は経営者から全社員が閲覧できるため、SMTラインスタッフを始めとする生産部員の意識が変わり始めました。
月々の稼働率は大幅に改善され、現在では0.1%単位の稼働率を向上させるのに「知恵」を絞り「カイゼン活動」も活発になりました。

樹脂成型メーカー様(24時間稼働)

樹脂成型メーカー様(24時間稼働)

お客様の声(生産部課長)

工場面積30㎡にある各メーカ設備12台にセンシングユニットを接続しました。
品種(キャリバ―)切替の多い国内生産ですので、稼働率監視より先に異常(アラーム)・停止(ストップ)を特定スタッフのモバイル端末へメール配信する機能のみを実行しています。
厳しいコスト競争の中、夜間や週末に連続運転しても、異常発生時や停止した際にメールが届くので、生産計画を履行することが出来ます。また、オプションのWebカメラで無人の工場内も確認できます。

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