株式会社カウベルエンジニアリング

センシングユニット
Sensing Unit

アナログ・デジタル信号情報をビッグデータへ

低コスト!簡単取付!カスタマイズ不要!

センシングユニット

●装置群の異常(Alarm)要因を特定・集計するため、各「周辺装置」の異常(Alarm)信号を最大3信号を「ファクターユニット」へクリップすることができます。

●装置の稼働(ショット)信号を「カウンティングユニット」でクリップすることにより、生産数量を推移を確認できます。

ファクターユニット カウンティングユニット

設備の監視例

設備の監視例

利用用途

利用用途 設備監視 各種センサー情報 簡単設置

初期費用・・・コンベリオ(ConverIoT)・センシングユニットの購入・クラウドまたはオンプレミス初期セットアップ
月額費用・・・サービス利用料を安価な値段で提供

概略仕様(BLE接続)

概略仕様(BLE接続)
項目 区分 内容
電源 定格電圧 DC12V・DC24V・DC48V
電圧許容範囲 DC10.8~52.8V
環境 動作温度 -20℃~+70℃
動作湿度 85%RH以下(結露なきこと)
取付 配線 信号線切断後両サイドクランプ
場所 屋内
規格 VCCI Class A 相当
無線規格 Bluetooth4.0
環境規格 RoHS/鉛フリー
外観 サイズ 75mm x 35mm x 12mm
質量 38.5g
警報検知 方式・系統 電流検出 x 3ch
検知電流 15mA~220mA・4mA~20mA
表示 状態 ステータスLED

※センシングユニットはBLE・RS-485・LPWA(LoRa)タイプがあります。
※センシングユニットは、アナログ・デジタル・シリアルが接続可能。

RS-485接続仕様

RS-485接続仕様

〇ConverIoTとセンシングユニットは、マルチポイント接続とする。センシングユニットは最大15台までとする。

〇ConverIoTと最後に接続するセンシングユニット間のケーブルは最長1kmまでとする。

〇接続ケーブルは、AWG24以上(ツイストケーブル)の太さで通信線(A,B)、GNDの3本とする。
 →電源は、センシングユニット毎に個別に供給する。

〇センシングユニットは、下記設定をする。
・アドレス設定:1~15 ←接続するセンシングユニット内で重複設定禁止
・終端抵抗設定:ON/OFF ←最後に接続されるセンシングユニットがON設定で中間のユニットはOFFとする。(ConverIoTは、終端抵抗ON固定とする)

m2mGATEWAY IoT/M2M Gateway オールインワンパッケージ

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